文 明

住めば都。 私はきっと、どこでも寝れるんだと思う。 枕もきっと、どれでも大丈夫。 なんなら、折りたたんだタオルでもいい。 このお部屋で過ごした時間が長かった分、ものすごい愛着湧いて、離れる時は込み上げる寂しさ。   自分…

自分のためだけに

今年もひと月が過ぎ、あっという間に2月。   1月は思い切り、自分のために時間を使った。   「自分のために」と書いたが、実際のところ何時だって今までだって、自分のために使っている。 だから、その言葉があまりしっくり来な…

月が眠るまで

まるで 時が 止まったかのように。 ハッとする。太陽の力を感じる。 気温は凍えるほど低いのに、それでもこのオレンジ色を眺めていると、何だか寒くて張っていた気持ちが緩んで、優しい懐かしく温かくなる。 宛の無い「ありがとう」…

朝の光、白の約束

眩しい朝。 美しい光が雲の隙間から。 その線が雪に反射する。 白という色が やっぱり好きだと感じる。 約束を思う。 きちんと約束を守れる人でありたいと、 折れそうになる心に強く言い聞かせる。

雪の夜に

お届けもの。 たくさん届いた。 箱いっぱいに詰め込まれたもの。 カイロお煎餅やポテチチョコレートにグミコーヒーとコーヒーを飲むための電気ケトル 一番のギフトはやっぱり その気持ちだと思う。 本当にありがとう。 雪の夜に。

生まれつき食いしん坊

自分で言うのも何だけれど、この頃は本当に可愛かったなぁと思う。 実家に帰った時に出てきた写真。「もらっていいよね?」手帳に挟んで持って帰って来た。 今は亡き祖父と祖母と。 この頃に戻りたいなぁ。 そんな風に思ったけれど、…

カラスが何かを

カラスが何か言っている。 カラスはいつでもどこでも、 鳴いているのだけれど、 こちらに何か言ってるんじゃないかって そんな風に思ったことがある。 昔、あまりにも鳴き声が近くて、 玄関の覗き穴見たら、 目の前に居たことがあ…

風を読む

吹雪で風が姿を現す。 風を読む。 船が行き先を決めるように。 風が吹かないならば、 吹かせたらいいのだろうか。 今はただただ、 前に向かって進みたいだけ。 明確な目標がある。 そのことだけを考えていたい。 それ以外のこと…

受け入れること

先日、愛知県から東京に居らしていた 心導師 知陽華さんとお会いしました。 小坂明子さんと3人でお写真をパシャリ。 いただいたお言葉は、 想像通りだったものと、 想像と全く違うものと、 でもそういうことなのか、 妙に全てが…