10.25 新宿Marble:与えられた試練

全バンドレコ発ツアーの途中ってすごいなぁ。
よく揃ったなぁ。。
しかも、今回レコ発のCDかのCDの帯を持参で、
1ドリンクプレゼント!
それがなんと、
当日CDを買った方も対象となりました。

店長・鈴木さん、サスガです!

10.25(the)東京・新宿Marble
“Marble pre.
「クインティプルレコ発TOUR~シングル、ダブル、トリプルの次はクアドラブルでその次はクインティプルって言うらしいよ~」
出演:littleness / りさボルト&Hys / HORIZIC / Bray me / Andare
Andare memberKey.Vo.国吉亜耶子 / Dr.Cho.西川真吾

顔合わせの時に、
店長の鈴木さんが、
イベントタイトルの説明をして下さった。
(タイトルにそのまま入っているが)

「クインティプル」って人生であと何回言うだろう。。。

1番目のHORIZICさんから既に、トリみたいなライブだった。
既にこの日のピークなんじゃないかと思うくらいの熱量。
激しいサウンド、言葉もメロもしっかりしていて気持ち良かった。

2番目のりさボルト&Hysさんも、思いをストレートにぶつけた。
日々いろいろな事を感じ、たくさん考えているのだと、
それがしっかりと伝わる熱量だった。

littlenessさんは、つい先週GoldSoundsでご一緒したばっかり。
すぐに会えるのはとても嬉しいことだ!
相変わらずの独特な拍子とフレーズで、渦巻いていく。

Bray meさんは、4月かな。Marbleでご一緒した以来。
その時からすごく好きなんだよなぁ。
音楽もそうだけれど、ステージの感じも好き。

出番は真ん中。3番目だった。
あっと言う間に出番が来たような感覚があった。

いいライブはあっという間に感じるから。

曲をたくさんやりたくて、
頑張って6曲、詰め込んだ。

いつもMarbleで使用させていただいている鍵盤が、
どうやら不調だったようで、
系列店のMotionからお借りしてきてくれた。

リハの時に「電源ケーブルが無い!」
とスタッフさんが慌てるも、
なんとか無事に見つかった。

その時から、
「今日はもしかして、なんかトラブルあるかなぁ」
とちょっぴり不安だったけれど、

ライブが始まり、
一曲目のイントロを弾いた時にギョッとした。
「!?」

ピアノの高音が耳をつく。
すごく痛い。

その瞬間、PAのスーさんを見ると、
スーさんもギョッとしていて目があった。
それで首を傾げて慌てて卓の色々なところを触っていた。

わかってくれたのならもう安心。

あとはお任せしよう。

そう思った。

ピアノのタッチの影響が強すぎる。
リハでは平気だったのになんでだろう!?

そう感じたので、
なるべくいつもよりも振り幅が出ないように、
でも、強弱はやっぱり大事だから、
ほんの少しだけいつもより平坦に弾かなきゃ。
1音1音大切に。

思い出した。
本番前に届いた言葉があった。

「その1打」

「その瞬間に込められている」

「その1音に」

これは試練だなと思った。

でも、届いたメッセージで、
先に答えを教えてもらったような気がして、
ちっとも不安はなかった。

お客さんに
「あれ?いつもと違う?」と
感じさせなければ、それで良し。

「伝わるもの」が変わらなければそれでいい。

「出来る。答えを知ってる。」そう思った。

もちろん、歌も集中した。集中出来た。

それは私の力でもなんでもなく、
完全に聞いてくれた方々のおかげだなぁと思う。

ありがとう。

本当に楽しかった。
鍵盤に戦いを挑まれ、
自分と挑戦出来ていることもまた、
すごく嬉しかった。

聞いてくださった皆さん。
CDを買ってくださった皆さん。
本当にありがとう。

とても充実した時間だった。

そしてそして、みんな!

レコ発おめでとう、ありがとう!

また会えますように。

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