赤の点滅

吉祥寺でリハーサル。 3時間の後半は真っ暗にして。 私の視界。   薄明かりも無いから鍵盤も見えない。 メトロノームの光だけが頼り。 そして呼吸と余韻。 始まりだけ鍵盤の位置を確認する。 スタジオを真っ暗にする…

花月はカゲツと読む

今年の春から新人がやってきた。 一番手前。 【花月】という名札が立っていた。 今の私にとって運命的に感じるほど、 しっくりと来るネーミング、 それだけで買おう決めた。 観葉植物は好きだけれど、 名前に詳しいわけでは無い。…

“F”の壁

朝練。 地下から出てくると太陽のパワーを一気に浴びる。 外の日差しが眩しい。 人も植物も太陽の光を浴びることの大切さを感じる。 ちょっと目が痛いけれど、 身体は喜んでいるような感じがしたよ。 先日、茨城から東京へ戻る時に…

昨年末の紅白メッセージ

昨年末のNHK紅白歌合戦の出番前に、 応援メールをしたのだけれど、 その時に返って来た言葉を思い出したよ。   ぴーちゃん、ありがとう。     タイミングとかチャンスとか、 そういうのはき…

鏡の中の自分を

打ち合わせで新宿。 という予定だったのだけれど、 行く直前になって、 新宿でどこで会えばいいのか。 どこかいい場所を知っていれば、 と思ったのだけれど、 ここというところが互いに思いつかず。。。 普通にお茶するだけならい…

専用エレベーター

早起きの日。 渋谷からいつものバスに乗る。 このバスに乗る時は、 雨の確率がちょっぴり高め。   バスにはいつもこの子がいる。 山手線渋谷駅のホームから見えた景色。 もう何年も工事中の渋谷駅。 歩道橋を歩いてい…

REC.19:「ごめんなさい」

深夜2時過ぎた頃。 そろそろ帰ろうと車へ行き星くんを起こす。 みんな夕飯を食べていなかったので、 お昼ご飯をいただいたコンビニへ行き、 ちょっとだけ腹ごしらえ。 人気の無い大通り。 コンビニには明日のお弁当の仕込みの方が…