11.27 大塚Welcomeback:消えた主催者!

グランドピアノ。
どんな風になるかな。
ピアノはそれぞれ響きが違うから。
あと、そうだ。
相性もあると思うんだな。

今回はアコースティックギター、
柴山くんと一緒に。初めての挑戦。

11.27(tue)東京・大塚 Welcome back
“四谷アウトブレイクpresents スタンディングオベーションGIG ~グランドピアノver~”
出演:雨ふらしカルテット / あるはるか / Andare
・Andare member:Key.Vo.国吉亜耶子 / Gt.柴山陽平 / Dr.Cho.西川真吾

会場に入ったら、
雨ふらしカルテットさんがリハーサルをしていた。
思ったよりもステージが広々としていて、
これは贅沢だなぁ。

リハーサルを終えて、準備万端。

会場は大塚Welcombackだがイベントは、
“四谷アウトブレイクpresents
スタンディングオベーションGIG ~グランドピアノver~”

Andareでもギターを弾いてくれている学ちゃんのイベント。
前回、四谷アウトブレイクで開催された時にも出演した。

http://ayacondensers.andare.tokyo/?p=4448

そうか。
あれからまだ一ヶ月ちょっとなのか。

四谷のように学ちゃんの司会から始まる。

あるはるかちゃんたちは、
何度もご一緒しているけれど、
グランドピアノは初めてだった。
いつも素敵な彼女たちの音楽が、
グランドピアノでまた違う表情が見えたりして。

これって本当に贅沢な時間なんじゃないか?

あるはるかちゃんの本番を観ていたら、
突然そんなことを考え出した。
いつもとは違った緊張までやって来た。

雨ふらしカルテットさん、
大人から子供までワクワクする音楽だなぁ。
楽しさも優しさもある。
ボーカルさんの目が唯一無二感というか、
とても印象的な瞳をされていた。
少年みたいな目に近いが、そういう人は他にも居る。
初めて出会った目だった。

いよいよ、自分たちの出番がやって来た。
学ちゃんの司会をきっかけに始まる。
(この時に学ちゃんがだいぶ酔っていることを認識する)

 

グランドピアノ。
それでも立って演奏するスタイルのまま。
一度も座らずに行けた。
足もそんなにしんどく無かった。

歌うこと。
リハの時点でも確認出来たけれど、
いつもとバランスが変わるから、
身体に染みこませるのに時間がかかった。

グランドピアノ、改めてやっぱり好きだなぁと思った。

感情のままに跳ね返ってくる。
もちろんそれは電子ピアノも同じだけれど、
繊細さが、粒子の細かさのようなものがある。
大きな音はより大きく弾かなきゃならない。
電子ピアノのようにボリュームが無いから。

 

弾かずに歌うという瞬間もドキドキした。
柴山くんのギターに合わせて歌う。
呼吸を大切に大切に。

柴山くんのギター本当に素敵だった。
ありがとう。
また一緒にやりたい。

月を背に記念写真を。

とても貴重な時間を頂いた。
聴いてくださった皆さん、
あるはるかちゃん、雨ふらしカルテットさん、
お店の方もすごく優しくて。
本当に本当にありがとうございました。

終演後、全出演者が消えた主催者を探すという。

ラスト一曲あるというところで、
学ちゃんがマイクで酔い気味口調で
「Andareでした〜!え、間違えたあと一曲ある」と言ったので、
私が「あとですげー説教しときます」って言ったからかな。

ということにした。

みんなで笑った。
何だかそれもまた、
らしくていいよね。

開演前から、すごく楽しそうだったもんな。
私、こっそり隠し撮りしておりました。

“学をさがせ!レベル7”

学ちゃん、貴重な日になったよ。
呼んでくれて本当、ありがとね。

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