「いつかはこういう時が来ると思っていた。」
そんな風に書くと、
後ろ向きみたいな気がするでしょ。
決してそんなことは無いよ。
今まで生きてきて、
どんなに辛いことでも、
どんなに悲しいことでも、
何ひとつ無駄じゃなかったのだと、
胸を張って言える。
まだ(予定では)人生の半分くらいしか生きていないから、
とても偉そうなことは言えないけれど、
きっと、どれだけ年齢を重ねても変わらないと思う。
本音を言ってしまうと、
知らなくていい苦労や悲しみもあったけれどね。
約1年間の療養を経て今、思うこと。
その間に思ったことや感じたことはきっと、
立ち止まらなきゃわからなかったこと。
そのことがとても大切で、
そのことがとても愛おしく感じる。
大都会、東京。
自分にとっての音楽。
誰かにとっての自分の音楽。
音楽って世の中に本当に溢れているから。
ここに居る意味って何?
どうしてここじゃなきゃダメなの?
そんなことを考えて行くと、
結局、何処に居ても生きたいように生きられる。
でもそれは”元気で健康ならば”の話でね。
ようやく始まったような気がする。
ずっとずっと、
ブログも書かなきゃと思っていたけれど、
でも本当はそんな思いで書きたくなんてないよね。
書かなきゃ、じゃなくてね。
書き出すと、どうしても長くなってしまって、
気付いたら1〜2時間過ぎてるなんて当たり前だったから、
だから遠ざかってしまったんだな。
それで文字制限のあるTwitterの方ばかり、
気楽に呟いていたけれど、
そんな風にここも、書いていけたらいいな。
そうそう、
ブログをちっとも更新して無い期間は、
自分の手帳が真っ黒になった。
それはここには書けないことばかり。
でも今は、”ここに”書きたいことでいっぱい。
“Opening Ceremony”
そんな名前のセレクトショップがありますね。
セレモニー / 国吉亜耶子and西川真吾Duo
ここからまた始まる。