Opening Ceremony

「いつかはこういう時が来ると思っていた。」

そんな風に書くと、
後ろ向きみたいな気がするでしょ。
決してそんなことは無いよ。

今まで生きてきて、
どんなに辛いことでも、
どんなに悲しいことでも、
何ひとつ無駄じゃなかったのだと、
胸を張って言える。

まだ(予定では)人生の半分くらいしか生きていないから、
とても偉そうなことは言えないけれど、
きっと、どれだけ年齢を重ねても変わらないと思う。

本音を言ってしまうと、
知らなくていい苦労や悲しみもあったけれどね。

約1年間の療養を経て今、思うこと。
その間に思ったことや感じたことはきっと、
立ち止まらなきゃわからなかったこと。

そのことがとても大切で、
そのことがとても愛おしく感じる。

IMG_1316

大都会、東京。

自分にとっての音楽。
誰かにとっての自分の音楽。
音楽って世の中に本当に溢れているから。

ここに居る意味って何?
どうしてここじゃなきゃダメなの?

そんなことを考えて行くと、
結局、何処に居ても生きたいように生きられる。
でもそれは”元気で健康ならば”の話でね。

ようやく始まったような気がする。

ずっとずっと、
ブログも書かなきゃと思っていたけれど、
でも本当はそんな思いで書きたくなんてないよね。
書かなきゃ、じゃなくてね。

書き出すと、どうしても長くなってしまって、
気付いたら1〜2時間過ぎてるなんて当たり前だったから、
だから遠ざかってしまったんだな。

それで文字制限のあるTwitterの方ばかり、
気楽に呟いていたけれど、
そんな風にここも、書いていけたらいいな。

そうそう、
ブログをちっとも更新して無い期間は、
自分の手帳が真っ黒になった。
それはここには書けないことばかり。

でも今は、”ここに”書きたいことでいっぱい。

“Opening Ceremony”
そんな名前のセレクトショップがありますね。

 

セレモニー / 国吉亜耶子and西川真吾Duo

ここからまた始まる。

コメントを残す