レコーディングを終えて、 そのまま車で東京に向かう。 出発は深夜3時頃だった。 約12時間くらい、 「100回は歌ってるんじゃないですか」 みんなで笑った。 そのまま荷物を積み、 朝なんだか夜食だかわからないご飯を食べて…
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運ばれる荷物の中
朝練だった。 星くんが買って来てくれた お土産の海のクッキー。 かわいいプリント。 久々にみんなで集まるとやっぱり楽しい。 考えながら演奏しようと思ったけれど、 途中から楽しくなってしまって、 ライブしてい…
春節前夜は同じ場所で
昼。 打ち合わせで渋谷へ向かう。 渋谷駅はいつ行っても戸惑う。 すごくいい時間を過ごせた。 わからないことを何でも聞いてみる。 それを丁寧に答えて頂く。 ぼんやりと何となく話すことは、 後のことを考えると良くないと思うか…
太陽の恩恵を
電車の中から見た景色が最高だった。 屋根の上の雪が解けていく温かな光。 それでもまだまだ日陰は雪で覆われている。 一面に広がる住宅街の屋根。 その同じ方向だけ雪が残っているのを見て、 太陽のパワーってすごいと改めて感じる…
花びらの無いボールペンの花
ずっと文字ばかりを眺めていた。 頭の中で映像を描き、 それらを言葉に変換する作業。 ひたすらイメージばかり浮かび、 言葉の持つパワーを使い切れない。 白いメモ紙はボールペンの花だらけだ。 書いた言葉を読んでみては、 「違…
透明人間
朝練だった。 雪、すごかったね。 大丈夫だった? そんな会話から始まった朝。 星くんは福島だから、 雪は見慣れているんじゃない? なんてお話をしていたら、 南相馬市は海側だから、 そんなに降らないんですよーと教えてくれた…
常識では考えられないという常識
一気に用事を済まそうというクセがある。 まず、起きて予定を立てる。 予約を取らなくてはならない病院に電話をする。 「今、話し中で、お1人お待ちです」 「またかけます」 30分置きくらいに3度もかけたが同じだった。 予約が…